« 〔フクイチ被曝地の現実〕◆ ことし3月の大熊町での除染説明会で、環境省の役人は言った。「私共は除染はやりたくありません。でも大熊町さんがやりたいとの事で」――。副町長がどなりたてるように言い返した。「何を言っているんですか。一人でも帰りたい人がいれば、一日でも早く復興して帰ろうと、言ったでしょう」 | トップページ | 〔フクイチ・グローバル核惨事〕◆ ツナミ対策の不備を指摘した「IAEAフクイチ報告書」を、グリーンピースが入手し、ネットで公開するとともに、その内容を検証し、誤り・問題点をまとめて、IAEAに訂正を要求! / 「不正確、不確定、最重要問題に向き合わず(full of inaccuracies, uncertainties, and that it fails to address several highly important issues )」/ 地震への設計的な脆さにも、被爆者のリスクにも触れず! »

2015-06-04

〔放射線照射テロの脅威〕◆ 米FBIが、テロ攻撃を狙い、X線照射装置を製作していた、元GEエンジニアら2人を逮捕、現在、裁判、進行中 / 逮捕時、米ABC放送、「オバマ大統領暗殺狙いの可能性」と報道 裁判で被告、「オトリ捜査で、はめられた」と主張 ★ 日本国内ではすでに、「中性子線」の照射を、さまざまな方向から、岡山県内の自宅で受けたことを、測定器「PDM-313」 5台で確かめた――とする電気工学者の被害報告もある! 

 ★ わたし(たち)にも、似通った「体験」がある。

 もしかしたら、電磁波(高周波・低周波)ハラスメントとあわせ、放射線のハラスメントも、あるのかも知れない。

  仙台で被害に遭っていたころ、「被災地(つまり被曝地?)で悪さをしている組織がある」と、ある人を介して警告を受けたことを思い出す。

 要注意、要警戒である。

          *
 
 〔★は大沼〕 ◎ ABC : FBI Foils Plot To Build Strange X-Ray Weapon, Possibly Targeting President Obama
 (2013年6月19日付け)⇒ http://abcnews.go.com/Politics/fbi-foils-plot-build-strange-ray-weapon-possibly/story?id=19440343

 ・ A New York man who allegedly wanted to kill President Obama and apparently blamed him for the recent Boston bombings has been arrested for trying to build and detonate a weapon of mass destruction.

 Glendon Scott Crawford, 49, of Galway, N.Y., spent months designing and constructing an X-ray system that would emit deadly amounts of radiation and could be detonated remotely, according to the FBI. Crawford recruited Eric J. Feight, 54, of Hudson, N.Y, to join in the plot, and both were arrested Tuesday, the FBI said.

 Crawford and Feight allegedly planned to hide their weapon in a truck and FBI experts said it would have been "functional" and "lethal."

 According to the FBI, Crawford cited "a political figure" and a Muslim organization as "potential targets." Sources familiar with the investigation identified the "political figure" as Obama. ……

 ◎ ニューヨーク・タイムズ(AP電掲載): X-Ray Weapon Defendant Says Authorities Concocted Plot
 (2015年4月2日付け)⇒ http://www.nytimes.com/aponline/2015/04/02/us/ap-us-x-ray-weapon-plot.html?_r=0

          *

 ◆ 電気工学者である「元岡山大学教員」の方のブログ報告
 ⇒ http://www.geocities.jp/tthdt960/index.html

 ・ 放射線攻撃の形態と特徴

 放射線の種類により大きく異なります。これは、放射線発生装置を製作する為に用いる材料の違いに起因する放射線発生装置の性能の差から来ているものと思われます。ベータ線はアルミニウムで防ぐことが出来ます。ガンマ線は鉛や鉄等の重い元素(重く硬い物)でしか防ぐことが出来ませんが、中性子線は水やパラフィン、プラスチック等の軽い元素(軽く柔らかい物)で防ぐことが出来ます。放射線発生装置を作るには、これらの材料を用いて、放射性物質を入れる壁の厚い密閉容器を作り、放射線を取り出す為の穴を高精度で開ける必要があります。しかし、加工技術の面から材料によって穴の精度が異なります。プラスチックの場合はレーザー加工が可能です。その結果、放射線の種類によって攻撃位置精度が異なります。攻撃位置精度の高い順に並べると、中性子線、ベータ線、ガンマ線の順になります。中性子線は攻撃位置精度が非常に高く、ピンポイント攻撃が出来るのに対して、ガンマ線はピストル程度の攻撃位置精度しか有りません。ベータ線はその中間です。また、放射線の種類によって物質を透過する能力が異なります。X線、ガンマ線、中性子線は透過能力が非常に高く、建物の外から中に居る人を攻撃出来るのに対して、ベータ線は透過能力が低いです。その結果、放射線の種類によって攻撃方法が異なります。

ベータ線の場合  :  

 自宅全体が周囲の家から狙われる。
                   
 犯行が発覚しにくい。測定器がないと分からない。

 ベータ線が物に当たると、X線が発生する。

ガンマ線の場合  :

  私が居る一帯を無差別に狙って来ることが多い。
 静止していると、近距離からビーム状攻撃されることもある。素早い攻撃は出来きず、攻撃位置精度は劣る。
                    
 遠距離からの攻撃が可能。犯行が発覚しにくい。非常に強い場合を除けば、測定器がないと分からない。

中性子線の場合 :

 ビーム状攻撃が多い。最近はビームの径が大きい攻撃もある。素早い攻撃が出来き、攻撃位置精度が非常に高い。歯を1本1本識別して攻撃して来る。
 遠距離からの攻撃が可能。犯行が比較的発覚し易い。
 測定器で測定するのが、非常に難しい。
 測定しようとすると、直ぐに攻撃を止める。

Posted by 大沼安史 at 09:46 午前 4.電磁波被曝問題 |