〔アベノ政治を許すな!〕◆ 「私の名前はアベノミクスで歴史に残る」「僕が何をいおうが、(あなたがたは)悪く書けるはずがない」「安保法制は、南シナ海の中国が相手なの。だから、やる(法案を通す)と言ったらやる」―― ★ この、暴走する、危険な「自己愛」! エーリッヒ・フロムのヒトラーらについての分析は、安部首相らにも当てはまるようだ。
★ フロイトの使徒、エーリッヒ・フロムは言った。
・ ナルチスティックな愛着〔ナルシストの自己愛〕の対象は、客観的な価値判断に基づくのではなく、それが私または私のものであるが故に価値がある(善い、美しい、賢いなど)と考えられる。……この偏見は何らかの形で合理化され、この合理化はその人の知性と詭弁の程度によって、多少なりとも誤魔化されやすいのである。
・ 悪性型のナルチシズムの場合、その対象となるものは、その人の行為や製作した物ではなく、かれが《所有する》ものである。
( ⇒ 「美しい国」「日本を取り戻す」)
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・ ……当人は驚くほど興味ぶかい話をしているような態度や語調で喋る。本人は陶酔した「世界一」の主観的感情をもつが、実際は自画自賛の状態にあるといえる。
( ⇒ 「世界一きびしい×××」「クール・アース」)
・ ……かれらが自分たちの信者を発見し、現実を自己のナルチシズムに適合するよう変貌し、一切の批判を破壊することに必死になったのは、まさにそれ〔その偏見〕が狂気になるのを防ぐためであった……
( ⇒ 「解釈」改憲、「アンダーコントロール」、特定秘密保護法)
◆ エーリッヒ・フロム、『悪について』(鈴木重吉訳、紀伊国屋書店)より。
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〔★は大沼〕◎ リテラ :安倍首相が官邸記者とのオフ懇で「安保法制は中国が相手。必ずやる」と戦争宣言!
(25日付け) ⇒ http://lite-ra.com/2015/06/post-1220.html
◎ 参考 : 「炎上上等」百田尚樹氏ツイッターで「爆弾発言」続々 「本当につぶれてほしいのは朝日、毎日、東京新聞」
J-CASTニュース(28日付け) ⇒
http://news.nifty.com/cs/domestic/societydetail/jcast-20150628-238873/1.htm
Posted by 大沼安史 at 01:25 午後 | Permalink

















