〔フクイチ核惨事〕★ <The Future Times> / 「福島県はずっと東京電力の植民地と言われてきたんですよ。あげくのはてに事故が起こった後は……使用済み核燃料のゴミ箱にしちゃえばいいって議論にまでなってるんですから。それが許せないんです」――喜多方で江戸時代から続く「大和川酒造店」の九代目、佐藤弥右衛門さんは、原発に頼らないエネルギーの地産地消をめざし、一般社団法人『会津自然エネルギー機構』を立ち上げた。
★ 佐藤弥右衛門さんの怒りはもっともだ。そして、この難局を自分たちの力で切り拓いていこうという、そのものすごい気迫!
しかし、自然エネルギーで電力を自前でまかなうにしても、放射能汚染対策というもうひとつの難題に立ち向かわなければならない。
政府や東電がお手上げ状態でいるなか、この点でも、地元の人たちの団結と決意が求められる。
とはいえ、フクイチの放射能地獄を、どうやったら克服できるというのか?
そもそも、解決法はあるのか?
わたしの知る限り、解決できると「公言」している人が、一人、いる。
日本人物理学者の佐野千遙博士だ。
佐野博士は、こう言っている。
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究極の救済手段を提供できる世界に唯一のスミルノフ物理学派の私に「ウラン・プルトニウム低温解体消滅システム」を創らせ、そして福島原発問題を救済させよ!
⇒ http://ameblo.jp/allahakbar231/
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佐藤さんと佐野先生が手を組んだところから、フクシマ再生のあたらしい道筋が拓けるかも知れない。
いま、わたしたちに必要なのは、希望とチャレンジ精神であるだろう。
それだけは、わたしたちには、ある。
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〔★は大沼〕◎ <The Future Times>
⇒ http://www.thefuturetimes.jp/archive/no05/sato/
・ でも、自分たちで発電して、お金を生み出していけば、売上が出て、税収も増えますよ。発送電分離も近い将来実現するでしょう。そうすれば、電気も電力会社を通す必要は無くなり、小売ができるようになります。お客様も安く買えるようになるし、私たちの利ざやも増えるわけです。電気代が安ければ、企業誘致もできるようになる。原発一基分の電力を、その企業で使ってもらってもいいですよ、値段は東京電力の半値でどうですか、となれば魅力的でしょう。企業が集まれば、雇用が生まれ、さらに税収も増えます。交付金に頼らない10割自治も可能になる。そうすれば、政府や中央に対して、ときにはNOと言える自立した地方になれるんです。まちづくりは、国がやるのではなく、私たち自身がやるものだと思うんですよ」
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◎ 関連 / 朝日新聞デジタル : (フロントランナー) 会津電力社長・佐藤弥右衛門さん 電気の自給で福島の自立を
⇒ http://digital.asahi.com/articles/DA3S11707539.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_DA3S11707539
・ 大手電力会社の既得権益と戦うのに必要なのは、「みずからの財源と、地域の力の結集」。会津の全17市町村に会津電力への出資を働きかけ、この3月、まず4町村が出資を決めた。
「おもしろくなってきましたよ」
■ 朝日新聞デジタル : フロントランナー)佐藤弥右衛門さん 「取られっぱなしの資源を取り返していきましょう」
⇒ http://www.asahi.com/articles/DA3S11707659.html?iref=reca
・ 地獄の釜って、知っていますか。悪いことをすると地獄に落とされ、その釜で煮られる。福島県にはそんな釜が四つもあるんです。東京電力福島第一原発に。
Posted by 大沼安史 at 07:20 午後 | Permalink

















