« 〔ドイツの保守派最有力紙、フランクフルター・アルゲマイネ(FAZ)紙のカーステン・ガーミス東京特派員が、5年間の任期を終えるにあたり、日本外国特派員協会のホームページで、日本外務省・安倍政権を徹底批判!〕 ◆ ≪日本の総領事がフランクフルトのFAZ本社に乗り込み、「中国から金をもらっているから、中国のビザを取りたいから、安倍首相の歴史修正主義を批判する反日記事を書いているんだろう」と、まるでスパイ呼ばわりの暴言!≫ / ≪日本外務省当局者に昼食に呼ばれ、「歴史の漂白」という言葉を使うなと批判される≫  | トップページ | 〔公僕はアベノナニサマに成り上がった!〕◆ ≪田中龍作ジャーナル≫ / 「録音、撮影ダメ」 官僚の傲慢 / 「あってはならない行政の傲慢、官僚は国会議員や国民を見下している」/ 「政策は公共のもの。録音もダメというのは、本末転倒も甚だしい。原発問題であれば、福島の人にも、鹿児島の人にも政府が何と言っているか聞かせたい。政府には説明責任がある」 »

2015-04-10

〔イスラム国の反乱〕◆ フランスの国営テレビ(TV5Monde)をサイバー攻撃 / パリの局のコンピューター、全面的にダウン / 画面に「フランスの兵士はイスラム国から手を引け」 / 8日夜10時から4時間

 〔★は大沼〕◎ 英紙ガーディアン ⇒ http://www.theguardian.com/world/2015/apr/09/french-tv-network-tv5monde-hijacked-by-pro-isis-hackers
 
 ★ 日本政府は安倍首相のあの軽々しい「カイロ演説」でもわかるように、「イスラム国」の脅威を侮っているいるようだ。

 日本国内原発に対する直接テロを、「想定外」としてはならない。

          *

★〔新刊案内〕◆ パトリック・コバーン著、『イスラム国の反乱 ISISと新スンニ革命』(緑風出版)

 ◎ お急ぎの時は ⇒ http://honto.jp/netstore/pd-book_27077869.html

Posted by 大沼安史 at 08:34 午後 |