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2015-04-13

〔夕陽村舎日記〕◆ ツツジが、桜の後に、咲いた!

 ◆ 吉備大学農学部百姓学科卒を自認するGさん(84歳)が、首をかしげている。

 桜がツツジの前に咲くなんて、初めてのこと、どうしたんだろう?

 異常気象は、岡山の在の限界集落に及んでいる?!

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 ◆ 瀬戸内の「エーゲ海」と呼ばれる、岡山の牛窓を、所用で訪ねた。

 帰り道、岡山市東区のお蕎麦屋さん「愛庵」で昼食!

  ⇒ https://plus.google.com/117641022550231268384/about?gl=jp&hl=ja

 田舎そばと卵丼の「定食」を食べた。人生66年史上、トップの味!

 女主人の原愛子さんとお話をさせてもらった。

 店に、絵筆を口にくわえて描いた、お客さんの絵が掲げられていた。

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 ◆ 最近、日蓮上人が今という時代を生きてらしたら、どんな行動をとられるか、とても気になって、安倍政権の「再稼働」「集団的自衛権」に賛成の立場をとっている創価学会の「聖教新聞」をネットで読んでいる。

 池田大作・名誉会長が入学式に、「祝辞」ではなく「伝言」を寄せたり、幹部会員が創価学会の活動について「……を電源として……」と表現していることについて、フームとうなりながら、考え込んでいる。

Posted by 大沼安史 at 07:33 午後 |