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2015-04-15

〔夕陽村舎日記〕◆ 昨夜、雷が響き渡り、激しい雨が降った!

 昨日の午後、タヌキをみた。

  2匹。

 健康そうなタヌキだった。毛が輝いていて、うれしかった。

 タヌキに原因不明の皮膚病が広がっている。

  そう聞いていたし、いちど、そんなかわいそうなタヌキを目撃していたから、うれしかった。

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 昨夜、雨が激しく降り出し、雷が轟いて、西の夜空へ移って行った。

 怒っているようでもあり、決然たるを意志を響かせているような雷鳴でもあった。

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 きのう、高浜原発再稼働を差し止める裁判所の判断が下された。 

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 1998年の初め、ブラジル・ロライマ(Roraima)の熱帯雨林で、史上空前の森林火災が、3ヵ月も荒れ狂った。

 国連の専門家が地球上で過去に例のない環境惨事(an environmental disaster without precedent on this planet)」と呼んだ大規模なものだった。

 半年も雨が降らず、からからに乾いていた。

 アルゼンチンやベネズェラからも消火隊が駆けつけ、ヘリコプターの散水が続いたが、火勢は衰えなかった。

 火の海は、石器時代以来の生活を続けるヨナマミ(Yanomami)族の居住区の迫った。

 その時点で、同じアマゾンに住むカイアポ(Caiapo)族のシャーマンが2人、雨乞いの儀式を始めた。夜、ダンスを踊り、木の葉を集めて盛り上げた。

 翌朝、雨が激しく降り出し、4時間続いた。

 雨が森林火災をアンダーコントロールした。

 これは史実(事実)である。

 ◎ CNNの以下の報道を参照 

       ⇒ http://edition.cnn.com/EARTH/9803/31/brazil.fires.update/

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 祈りの力を、わたしたちは侮蔑していないか?

 なおも続く「フクイチ」に対しても、わたしたちは祈るべきではないか?

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 きょう午後、机に向かって仕事をしていたら、BBCのネット・ラジオから、Villagers の Courage という歌が流れてきた。

 勇気を持とうと訴えかける、アイルランドの若者たちの歌だった。

 ◎ ブログ「空から歌が聴こえる」
  ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog3/2015/04/courage.html

Posted by 大沼安史 at 03:57 午後 |