« 〔美しい国のニュース!〕◆ NHK受信契約書 筆跡一致せず! ◆ 東京オリンピックに花を添えるのは、フクイチ放射能だけではない! | トップページ | 〔帰還して年間20mSv被爆生活!〕◆ 米有力誌「フォリン・ポリシー(FP)」が、「前の基準は、1mSv。20mSvは、ほとんどの原発労働者と同じ」と指摘! ★ ああ、ヒロシマ70年の、フクシマ受難よ!  »

2015-04-19

〔ウォールストリートジャーナル〕◆ 避難勧奨地点「解除は不当」 福島・南相馬の530人提訴 ―― 東京地裁 / 提訴後に記者会見した原告で地元区長会会長の菅野秀一さん(74)は「国際基準と比べ、年20ミリシーベルトはあまりにも高い」と指摘。この基準を基にした解除は不当と訴えた。

 ◎(17日付け 時事)日本語版 ⇒ http://jp.wsj.com/articles/JJ10524442634139053368220174121640503395991
 ・  東京電力福島第1原発事故の影響で放射線量が局地的に高い「特定避難勧奨地点」に指定されていた福島県南相馬市の住民ら約530人が17日、まだ安全と言えないのに国が昨年12月に指定を解除したのは不当として、国に解除取り消しと1人10万円の慰謝料を求める訴訟を東京地裁に起こした。弁護団によると、原発事故に伴う国の避難基準の妥当性を問う訴訟は初めてという。

          *

 ◆ 泉田・新潟県知事ツイッターコメント : 

 年間約5mSv以上被曝する場所は放射線管理区域です。

 ここでは、未成年者の就労等が禁止されています。
 
 一方で、20mSvの被曝する地域で子育てが認められることは理解に苦しみます。
  ⇒ https://twitter.com/IzumidaHirohiko/status/589293900893794304

Posted by 大沼安史 at 11:26 午前 |