« 〔パトリック・コバーン記者 中東レポート〕◆ 「イスラム国」軍、シリアの首都、ダマスカス近郊に侵攻! 首都中心部から16キロしか離れていない、「ヌスラ戦線」占拠地区のヤルムーク・パレスチナ難民キャンプの一角に進出 / サウジアラビア、「ヌスラ戦線」を支援し、その一方で、イエメンに進出――若きサルマン王子(国防相)の指導下、アラビア半島での「絶対覇権」確立を意図! ★ 中東に大動乱の兆し! | トップページ | 〔ニューヨーク・タイムズの東京支局長、マーティン・ファクラーさん〕◆ 「問題はそれに疑問も挟まず、従って何の質問もせず、説明も求めないメディアの方です」 / 「一部の自民党の政治家や官僚とジャパンハンドラーとの付き合いしかないのです。……そういう人が同盟関係を管理している。だから、辺野古しかないという結論になってしまう。もっと幅広い人脈と付き合っていれば、さまざまな意見、選択肢が出てくるはずです」 »

2015-04-05

〔フクシマの詩〕◆ たかが電気のために/たかが湯わかし器のために/僕らはなん言うことをしでかし/まだ処理する手だてのない核廃棄物の山を/まだ見ぬ子孫に押し付けて/この世を去ると言うのか ◆ 増尾由太郎さん、『誰も喜ばない詩をかく』(「市民の意見」4月1日号)より 

〔★は大沼〕◎ 「市民の意見」は「市民の意見30の会・東京」の機関紙です
 ⇒ http://www1.jca.apc.org/iken30/new/new_iken30/iken30_main.html

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 ★ 増尾さんは上掲の詩のなかで、こうも書いている。

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 三・一一の「ウソ」の上に/次から次へと/「ウソ」を重ねていく社会/一見ソフトに装われたファシズムの衣におおわれて/しつけの良い日本人が亡びに至るす/ユデガエルの道をつきすすむ

 この国の民主主義は/ムサシが票を数える民主主義だよ/もう「問答無用」の民主主義なんだよ……

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 ★ わたしたちは「フクイチ核惨事」の時代に生まれ合わせた者として、希望の道筋をつけてからでないと、この世にオサラバしてはならない!

Posted by 大沼安史 at 12:07 午後 |