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2015-04-26

〔田中龍作ジャーナル〕◆ 麻生大臣にお追従 外国人記者を嘲笑する日本マスコミの愚 / ★ 中国人女性ジャーナリストの質問に(ナチスの手口に学んだのか?)まともに答えず、香港フェニックスTV、2億5千万人の視聴者を敵に回し、軽蔑を買った、この「副総理」とかいう人物の愚かしさよ!  

 〔★は大沼〕(25日付け)⇒ http://tanakaryusaku.jp/2015/04/00011056

          *

 (前略)麻生:「フェニックスTV、おお」

 李:「はい、特派員の李と申します。AIIBのことについてお尋ねしたいと思います」

 麻生:「ハハハハ」

 複数の記者が麻生大臣と一緒に笑う。

 やっと質問に入れた李さんは、日本政府がAIIBに加盟しないことについて「野党は外交の敗北だとコメントしているが、大臣はどのように見ているか?」と問うた。

 麻生大臣が答える。「おたく(中国)と違って、うち(日本)は野党が何でも言うんですよ」。

 複数の記者が再び笑う。

 麻生大臣が畳みかける。「うちは共産党じゃありませんからね。中国と違って何でも言える国ですからいい国なんです・・・(後略)」。

 ……

 香港フェニックスTVは、世界各国に住む華人を中心に2億5千万人もの視聴者を持つ。李さんは自らのブログで“事件”を綴っている。麻生大臣も記者クラブも物笑いの種だ。

Posted by 大沼安史 at 09:25 午前 |