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2015-04-03

〔フクシマの歌〕◆ 「3・11」の12年前、波汐國芳さん(元東北電力・川俣営業所長)は、メルトダウンを予感し、こんな歌を詠んでいた / 桜木の木下の闇や原発の炉心溶融あるかも知れぬ ★ フクイチ被曝地の桜はことしも咲いたはずだ! 安倍政権が再稼働を進める日本。美しい国の桜を放射能で穢してはならない!

 ・ 退職前の一九七八~八〇年には、福島県川俣町の川俣営業所長を務めた。東北電力は当時、浜通りの浪江町と小高町(現南相馬市)で「浪江・小高原発」を計画。波汐は社の方針に従い、電化教室などで地元住民に原発の安全性を説いた。

 「会社も、組合も推進だから。飯舘村の人たちを福島第一原発に案内したこともありました。チェルノブイリとは型が違うから安全だって言ったりね。実際は受け売りにすぎなかったわけだけど」

 ・ 事故の後、波汐は深い贖罪(しょくざい)の思いを歌っている。

 <原発に一枚噛(か)んで古井戸の汲(く)んでも汲んでも尽きない悔いだ>

          *

 〔★は大沼〕◎ 東京新聞 / 心に見えていた原発事故
 :(2014年3月19日付け) ⇒ http://www.tokyo-np.co.jp/article/culture/issyu/CK2014031902000218.html

Posted by 大沼安史 at 10:57 午前 |