« 〔北米西海岸異変〕◆ ヒトデ大量死 / 「史上空前の大量死(ダイ・オフ)」に発展 メキシコのバハ・カリフォルニアからアラスカまで、「数億匹」が妥当な線とする推定する専門家も! ★ フクイチ海洋放射能プルームのせいでなければよいが! | トップページ | 〔放射能で美しく輝く国のNEWS〕◆ ① 「放射能ドローン(飛行体=プルーム)」攻撃で、千葉の小学校前は3.42マイクロシーベルト ② 「放射能ドローン」、オオタカを狙い撃ち?! 繁殖力、激減! ③ 「放射能テロ」を予想するSPEEDIの活用を「削除」! »

2015-04-23

〔東京新聞・社説〕◆ <侵略とおわび 自身の言葉で語らねば> /「植民地支配と侵略」への「反省とおわび」は歴史認識の根幹だ。全体として引き継ぐのだから、その都度言及しなくても国際社会の理解は得られると考えるのは、あまりにも独善的である。/ 未来志向に魂を入れるためにも、首相自身の言葉で「侵略」「おわび」を語るべきだ。

 ◎ (23日付け)⇒ http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2015042302000148.html

          *

 ◎ 琉球新報・社説 : 戦後70年談話 負の歴史も直視すべきだ
   (同)  ⇒ http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-242146-storytopic-11.html

 ・ 「過去に目を閉ざす者は現在にも盲目になる」の一節で有名なドイツのワイツゼッカー元大統領の演説には、次のような一文もある。
 「若い人にかつて起こったことの責任はない。しかし歴史の中でそうした出来事から生じたことには責任がある」
 日本に当てはめれば、軍国主義時代のアジア諸国への侵略に対して、戦後生まれの世代に直接的な責任はない。しかし過去の反省を踏まえつつ、隣国とより良い関係を築くのは現代に生きる者として当然の責務だ。

 ・ これまで築いた日本への信頼を損ねる可能性すらはらむ。日本が国際社会の信頼を揺るぎないものにするには、たとえ負の歴史であろうと直視する勇気こそが必要だ。

          *

 ◎ 沖縄タイムス・社説 :[日中会談と「談話」] 前事不忘の精神を貫け 
  (同)⇒ http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=112799

 ・ 「前事不忘 後事之師」-1972年の日中国交回復の際、周恩来首相が使った言葉である。前のことを忘れず後の戒めとすることが、未来志向の和解をもたらす。

Posted by 大沼安史 at 11:45 午前 |