« 〔TPP〕◆  安倍首相 訪米前決着に失敗! 「手土産なし」でワシントンへ 「アベの挫折」とブルームバーグが報道 ★ 安倍首相としては、お土産は「集団自衛権行使=米軍用犬化」だけで十分だと思っているのかも知れない?……ワシントンでの冷淡な米側対応に慌て、「最高責任者の独断」で、米側のTPP要求をのんでしまうかも知れない! | トップページ | 〔山本宗補さんの雑記帳〕◆ 福島県浪江町津島~原発から20キロ以遠の帰還困難区域と開拓入植者~Part1 / 健治さんは「浪江のチベット」と呼ばれた津島の自宅へ一時帰宅した / 奥さんの和代さんは懐かしんだ。自宅裏は「おいしいキノコの宝庫で、マツタケの産地だった」「★ 「フクイチの核毒」は、戦後開拓農家が文字通り、血のにじむ努力の末、切り拓いた「美田畑林」を汚染し、奪い去った!  »

2015-04-22

〔フクシマはいのち〕◆ 自由を奪われたチベットをみつめて来た作家の渡辺一枝さんは、南相馬などで支援活動を続けている。/ 「簡単に『復興』などと口にできない。仮設住宅では(遠隔地避難のため)子どもの声が聞こえないのだから…」

 

 ・ さらに月刊の読書情報誌「青春と読書」(集英社)にルポルタージュ「聞書き南相馬」を連載する。ただ、こうも言う。「私の文章では被災者の肉声は伝えられない。

 〔★は大沼〕◎ 「定年時代」
 (2014年4月下旬号) ⇒ http://www.teinenjidai.com/tokyo/h24/04_2/index.html

 ★ 渡辺一枝さんのことは、大木晴子さんのツイッターで教えていただいた。
 ⇒ https://twitter.com/kuronekoroku/status/589966560346841089/photo/1

Posted by 大沼安史 at 12:13 午後 |