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2015-04-27

〔美しい国の総理大臣、アメリカへ行く〕◆ ボストンの「ジョン・F・ケネディ記念図書館」を、長女のキャロライン・ケネディ米駐日大使の案内で視察 ★ 「赤ちゃんが一人でも奇形を持って生まれてくるということは……我々が無関心を装ってもよいような、単なる統計ではない」――ケネディ大統領はこう言って核の恐ろしさを警告していた! 安倍首相はこの意味をかみしめるべきだ!

 〔★は大沼〕◎ 読売オンライン : 首相、ケネディ大使の案内で「記念図書館」視察 
 ⇒ http://news.nifty.com/cs/domestic/governmentdetail/yomiuri-20150427-50045/1.htm

 ・ 首相は視察後、記者団に「輝くようなリーダーシップによっていかに多くの事を成し遂げることが出来たかということを感じ、改めて感銘を受けた」と述べた。

 ◎ ケネディ大統領、1963年7月26日、米ソが限定的核実験禁止条約締結で合意したことを告げる全米向けのテレビ・ラジオ演説で、以下のように警告した。

 骨に癌ができ、血液は白血病を起こし、肺に毒が入った子どもや孫たちの数は、自然由来の健康被害と比べると統計的に小さいと思えるかもしれない。しかし、これは自然由来の健康被害ではない。さらに、統計的な問題でもない。人間の命が 一人分でさえも失われるということ、あるいは、赤ちゃんが一人でも奇形を持って生まれてくるということは、例えその赤ちゃんが、我々が皆死んでしまったずっと後に生まれて来るかもしれなくても、我々全員にとって重要なことであるべきだ。我々の子どもたちや孫たちは、我々が無関心を装ってもよいような、単なる統計ではない。

 ⇒ http://www.presidentialrhetoric.com/historicspeeches/kennedy/nucleartestban.html

 英語原文は以下の通り。

  The number of children and grandchildren with cancer in their bones, with leukemia in their blood, or with poison in their lungs might seem statistically small to some, in comparison with natural health hazards. But this is not a natural health hazard—and it is not a statistical issue. The loss of even one human life, or the malformation of even one baby—who may be born long after we are gone—should be of concern to us all. Our children and grandchildren are not merely statistics toward which we can be indifferent.

Posted by 大沼安史 at 12:49 午後 |