« 〔その名も≪頭が爆発するシンドローム≫! 米国の学生5人に1人が経験!〕◆ 米CBS放送、英紙インディペンデントが報道 / Exploding head syndrome! / 「志向性エネルギー兵器によるものではないかと疑う人々も」 | トップページ | 〔ふくしま作業員日誌〕◆ ≪東京新聞≫ <現場では人が次々に入れ替わり、一年もいればベテランになる。被ばく線量が上限に近づき、「今年の桜は見られない」と言って去った同僚に、写真を送ろうと思う。腕のいい技術者だったのに。彼が去ってから、現場は大変なことになっている。> ★(怒!) 現場の作業員は放射能汚染水が浸み込む、粗悪なものを「防護服」だと言って着せられている! 労基署はただちに現場査察に入れ! »

2015-04-19

〔アベノ「わが軍」は、米軍のドローン攻撃にも使われるかも知れない!〕◆ そんな恐れさえ強まるなか、イエメンでの米軍・CIAのドローン(無人機)攻撃の実態を暴露するレポート / ニューヨーク・タイムズが報道 / 一般の民間人も巻き込まれ、26人が死亡(うち、5人は子ども)! 「厳格な攻撃基準が守られているか疑問」

 ★ ニューヨークの「オープン・ソサエティー・ジャスティス・イニシアチブ」がイエメンの人権団体の協力で、レポートをまとめた。

 自衛隊はいつの間にか、イエメンの対岸、ジブチに基地を設けているが、近くには、米国のドローン発着場があるとされている。

 米国のドローン攻撃の実態は機密のヴェールに包まれ、これまでほとんど何も知られていない状態が続いていた。

 安倍政権も「特定秘密保護」の網をかぶせ、ドローン攻撃の後方支援に参加するのではないか?

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 〔★は大沼〕◎ Drone Strikes in Yemen Said to Set a Dangerous Precedent
 (13日付け)⇒ http://www.nytimes.com/2015/04/14/world/middleeast/legal-advocacy-group-says-us-drone-program-sets-dangerous-example.html?mabReward=A5&action=click&pgtype=Homepage&region=CColumn&module=Recommendation&src=rechp&WT.nav=RecEngine&_r=0

 ・ But the new report questions how careful the strikes have been, based on the analysis of nine strikes in Yemen, where strikes are carried out by both the C.I.A. and the military’s Joint Special Operations Command. Each of those strikes killed civilians, the study found, with a total of 26 civilians killed, including five children, and 13 others injured.

 “We’ve found evidence that President Obama’s standard is not being met on the ground,” said Amrit Singh, a senior legal officer at the Open Society Justice Initiative and a primary author of the report. “There’s a real question about whether the near-certainty standard is being applied in practice.”

Posted by 大沼安史 at 09:22 午後 |