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2015-04-05

〔フクイチ核惨事〕◆ 福島県警が夜間、構内で、防護服の作業員を職質! / 「夜勤の時、福島第一の敷地内を防護服を着て歩いていたら、福島県警の車に乗った警察官に呼び止められた」★ フクイチは「核テロ」のかっこうのターゲットだ! 警察官(拳銃で武装)が警備するのは当然だが、警察官たちの放射線防護は大丈夫か?

 〔★は大沼〕◎ 東京新聞:【ふくしま作業員日誌】 36歳男性 原発敷地内で職務質問
 (3月16日付け) ⇒ http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/tohokujisin/fukushima_diary/list/CK2015031602000128.html 

 ・ 「すみませんね。一応、夜だから身分証出してください」。身分証を見せると「遅くまでご苦労さまです」と言われた。腰の低い丁寧な感じだった。うわさでは聞いていたけど、本当に職質されるとは。

 夜は危ないから徒歩は禁止、移動は車でというルールがある。作業員の中には「警察官が来たら、面倒だから隠れろ」なんて言う人もいる。でも隠れたら余計に怪しい。

 ・ 
 夜勤は拘束時間が長い。作業が終わっても、東電のバスが出る午前四時まで待たなくてはならない。仮眠を取る場所がないので休憩所や廊下で寝る。敷地内は、被ばくを抑えるため十時間を超えては滞在できないので、寝過ごさないようにしないと。

 シャワーも使えず、トイレに「洗髪禁止」の張り紙があるが洗いたくなる気持ちは分かる。夜勤手当は高いので、会社がけちって準夜勤にされたりしてシフトがコロコロ変わり、体がきつい。

Posted by 大沼安史 at 09:50 午前 |