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2015-04-30

〔美しい国は、東京オリンピックへ、粛々と進む〕◆ 「 千葉県柏市のある小学校で去年12月21日に朝、母親が6年生の男と子をおこしに行ったら亡くなっていたという悲しい出来事があったばかりだが今度は先週に同じ小学校の2年生の男の子がサッカークラブの練習中に倒れそのまま亡くなった。病名は突発性不整脈だそうです」/ 「東北、関東は生活空間が放射性廃棄物が入れられた大きなドラム缶の中で暮らしているようなものです」

 ◎ 「食の安全を考える放射線測定」 : 突然死
 (2015年1月30日付け) ⇒ http://geiger.grupo.jp/blog/793765

          *
 
 ・ 後に近所の子供の同級生の祖父がなくなり、その1週間後に今度は同じ家に住んでいたその父親が亡くなった事を思い出しました。
放射能の因果関係はわかりませんが関係がないとは絶対に言えません。
セシウムにこれなら安全と言う閾値はなく摂取すれば確実に心臓に蓄積するので確実にリスクは増えるからです。
セシウムの致死量は青酸カリの2,000分の1との記述も以前みかけました。

 現在も毎時、1,000万ベクレル放出しているセシウム(東電発表値)や汚染瓦礫などの焼却により首都圏でも福島第一原発事故由来のセシウムが確実に存在します。

  空気中に舞っている埃=セシウムです。

 その根拠は私が測定した関東地区のダストのすべてから福島第一原発事故由来のセシウムが検出されています。

 それどころか水道水からも事故由来のセシウムは検出されています。

 何度もブログで事故後に世界が180度変わったと書いてきましたが首都圏の生活空間には事故前にはなかった毒が確実に存在するのです。
それも事故前は低レベル放射性廃棄物してドラム缶に入れられ厳重に管理されていた値の100Bq/kg超は都内のダストでは高いほうではありません。
つまり東北、関東は生活空間が放射性廃棄物が入れられた大きなドラム缶の中で暮らしているようなものです。

 そこで食事をしてセシウムが舞う校庭で運動をしていい筈がありません。

Posted by 大沼安史 at 08:32 午前 |