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2015-04-06

〔フクイチ・グローバル核惨事〕◆ 安倍首相の「東京オリンピック誘致・≪アンダー・コントロール演説≫に関する、参院予算委での「真意」答弁を、≪Fukushima Dairy≫ が英仏訳で、全世界拡散! ★ 首相の国会答弁は、世界を口先のコントロールで言いくるめた「歴史的な証拠」となるものだ!

 〔★は大沼〕◎ ≪フクシマ・ダイアリー≫
 ⇒ http://fukushima-diary.com/2015/03/jp-pm-abe-my-saying-under-control-was-only-to-reassure-the-world-to-let-japan-host-2020-olympics/

 ・ The Prime Minister of Japan, Abe stated he only wanted to “improve the atmosphere” by commenting “contaminated water situation is under control”.

 ・ Le premier ministre japonais, M. Abe; a affirmé qu’il ne voulait que “détendre l’atmosphère” en déclarant que “la situation des eaux extrêmement radioactives était sous contrôle”.

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 ◎ 関連 : ◆ 「収束したとは言っていない」と弁明! / 安倍晋三首相、2020年・東京オリンピック招請ブエノスアイレス演説に関する参議院予算委での答弁 ★ 首相の「アンダーコントロール」演説は、汚染水問題が深刻化する中、こんご2020年に向けて、国際社会の厳しい指弾の的になって行くだろう。なんらかのかたちで責任を追及されるかも知れない。
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2015/04/post-9fbb.html

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○ 内閣総理大臣(安倍晋三君) ……ただ、我々は決して収束したとは言っていないわけでございますが、ただ、まだ汚染水の様々な報道がある中において、報道でコントロールできていないのではないかという方々もおられたんだろうと、こう思うわけでございますが、要は、英語のプレゼンテーションに中において、大切なことは、あのときは、まさに日本はちゃんと対応できていないのではないか、事態も全く掌握できていないではないかという中において、そういう国にはオリンンピックを任せることはできないねという雰囲気があったのは事実であります。それをいかに私は、日本の総理大臣としてその雰囲気を払拭することができるかどうかが私のスピーチのポイントでございましたから、そのところにおいて、わたしは責任者としてそれはしっかりと事実を掌握して対応していますよという意味においてコントロールしていますよということを申し上げたところでございます。

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 〔新刊案内〕◆ 『世界が見た福島原発災害4―アウト・オブ・コントロール』   

 ◆ 内容構成(見出し)は ⇒ http://www.ryokufu.com/isbn978-4-8461-1503-6n.html

Posted by 大沼安史 at 10:17 午前 |