« 〔沖縄の美ら海を守れ!〕◆ 琉球新報社説 : <そもそも国の機関が別の国の機関に行政不服審査法に基づく審査請求や執行停止を申し立てられるのか。同法は第1条で国民に不服申し立ての道を開き「国民の権利利益の救済を図る」ことをうたっている。つまり申し立ての当事者は国民だ。国ではない。> ★ 安倍政権は無法の輩である。恥を知るべきだ。 | トップページ | 〔沖縄の美ら海を守れ〕<東京新聞・社説>◆ 沖縄戦70年 再び捨て石にはできぬ /★ 血の泥水をすすって生き延びた14歳の少女はいま、「雨の日も風の日も休まずに朝から座り込みに加わる」。島袋文子さん(85歳)。「島袋さんにとって辺野古は、日本を再び『戦争のできる国』にしない闘いの最前線」だ。 »

2015-03-28

〔We are NOT ABE!〕◆ 希望は未来にある! / 「未来を信じ 未来に生きる」/ 「前を向け! 前だけが未来」 / 「命のことだから、私たちはあきらめない。この顔が『負けた』時の顔か? 裁判官よ、この私たちの顔を正視することができるか! 」 

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 ◎ 琉球新報コラム <金口木舌> 人生を励ます言葉と出会い
   ⇒ http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-241029-storytopic-12.html

 ・ 二十数年前、京都の大学に入学するため、沖縄を離れた。初めて大学の正門をくぐった日、心をぐっとつかまれる言葉に出合った。「未来を信じ 未来に生きる」。正門近くの石碑に刻まれていた。民法学者で、立命館大学の総長を務めた末川博氏が遺(のこ)したものだ
 ▼込められた意味は平和への願いと不戦の誓い。もともと旧キャンパスにあった「わだつみの像」の台石に刻むため書かれた。男性の立像はアジア太平洋戦争に出征し、犠牲になった学生の嘆き、怒り、苦悩を表す
 ▼18歳のころに触れた言葉に今も支えられている。つらい出来事が重なり、心に波風が立つときほど支えになる。字面通りに「未来はきっとある」と考えると、活路を見いだすことができる……

          *

 ◎ 東海アマさんのツイッター / 前を向け! 前だけが未来
  ⇒ https://twitter.com/tokaiamada/status/577407650054328320

 ・ たった今だけが実存
   過去に拘泥するな
   過去も未来も自由に変えられる
   我々は望んだ世界に向かって生きるパラレルワールドを泳いでいる
   彼方に望む景色に向かうのが人生だ
   真実は、たった今の瞬間だけにある
   不合理は正される
   矛盾は克服される
   闇は必ず明ける

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 ◎ 【玄海MOX裁判、完全不当判決。しかし「負けた気がしない!」】
  ⇒ http://saga-genkai.jimdo.com/2015/03/23/玄海mox裁判-完全不当判決-しかし-負けた気がしない/

 ・ しかしながら、私たちはこの不当判決を受けても「負けた気がしない」のです。

 法廷での科学論争において勝っていたからです。

 ただし、政治力に負けた。

 だから、私たちは、この国の政治も司法も、一部の権力者の手から完全に取り戻すまで、私たちは行動しつづけなければなりません。

 命のことだから、私たちはあきらめない。

 判決文のデタラメさは、私たちの怒りの火に油を注いてくれました。

 今後徹底検証し、福岡高裁での控訴審に臨みます。

 また、国交渉、九電交渉、県交渉、広報活動などもじゃんじゃんやっていきます。

 ご覧ください、昨日の記者会見と報告集会の合い間に撮った、仲間たちの集合写真を。

 この顔が「負けた」時の顔でしょうか?

 裁判官よ、この私たちの顔を正視することができるか!

Posted by 大沼安史 at 10:20 午前 |