〔フクイチ核惨事〕◆ 吉永小百合さんは昨年12月、「自分の目で確かめておこうと……ガイガーカウンター(放射能測定器)を持って原発事故の帰還困難区域、福島・双葉郡も訪れ」た。/ 10日の朗読会「祈るように語り続けたい 第二楽章 福島への思い」後の会見で、「原爆は復興できたけれど、福島はまだ終わっていないことがあまりに多すぎて。(詩を)読む方もつらい」と語った。
◎ スポーツ報知 : 吉永小百合、涙こらえ朗読「山も川も海も美しい元の福島に戻って」…3・11から4年
(11日付け)⇒ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150310-00000277-sph-ent
・この日の朗読会で読まれた詩が収録されたCDは11日に発売される。被災者の悲痛な思いが詰まった1枚でもあるだけに、涙ぐみながら「政府に持っていって聴いてもらいたいくらい」とも語った。
Posted by 大沼安史 at 09:12 午前 | Permalink

















