〔フクイチ核惨事〕◆ 郡山市の中学校の授業には、なんと「防護服と全面マスク姿の東電の作業員」が出演! / 教師が問題を問い、生徒たちが答えた!――「津波が防波堤を乗り越えて福島第一原発を襲い、翌日1号機から白煙が流れました。何爆発でした?」「水素爆発」
・ 名前を言うが、声がこもって聞こえない。二重のゴム手袋をはずし、めばりしているテープを取って、マスクとフィルターを外して、説明する。第一原発で働いている人たちは、①原子炉を安全に冷やす人②汚染水から放射性物質を取り除く人③核燃料プールから燃料を取り出す人④溶け落ちた燃料を取り出すロボット開発を進める人、の主に四つに分かれるという。
★ これは、教育現場まで「東電」が直接、介入している、ということではないか?
郡山の中学生たちは、こう「東電の作業員」に聞いたらいい?
みなさんは、安定ヨウ素剤、服用しましたよね。
どうして僕たちには配布しなかったのですか?――と!
〔★は大沼〕◎ 朝日新聞デジタル: 花まる先生 / 放射線知り 未来を創る
⇒ http://digital.asahi.com/articles/ASH344DW7H34UZVL006.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_ASH344DW7H34UZVL006
Posted by 大沼安史 at 07:31 午後 | Permalink

















