〔フクイチ核惨事〕◆ 南相馬、福島市の浄土真宗「真宗大谷派」(東本願寺)の5寺院 除染費用の95%(4200万円)を、和解で東電から勝ち取る!★ 大熊町までは親鸞聖人が布教活動を行なった常陸の国。東電は悪人商機の外道を脱し、正機にかえらなければならない!
〔★は大沼〕◎ 福島中央テレビ: 除染の損害賠償 5つの寺院と和解成立
5日 ⇒ http://www.news24.jp/nnn/news8658070.html
・ いずれも、市町村が定めた「除染実施区域」にあり、除染前の年間の放射線量は、最大3.47ミリシーベルトに上った。
しかし市町村は、寺院は「公共性がない事業所」として除染の優先度は低いと判断。
これに対し、寺院側はお寺は地域住民が集う場所として、自費で除染を行い裁判外紛争解決手続きを申し立てていた。
◎ 東本願寺
⇒ http://www.higashihonganji.or.jp/about/higashihonganji/
東本願寺は、浄土真宗「真宗大谷派」の本山で「真宗本廟」といい、御影堂には宗祖・親鸞聖人の御真影を、阿弥陀堂にはご本尊の阿弥陀如来を安置しています。宗祖親鸞聖人の亡き後、聖人を慕う多くの人々によって聖人の墳墓の地に御真影を安置する廟堂が建てられました。これが東本願寺の始まりです。
東本願寺は、親鸞聖人があきらかにされた本願念仏の教えに出遇い、それによって人として生きる意味を見出し、同朋(とも)の交わりを開く根本道場として聖人亡き後、今日にいたるまで、門徒・同朋のご懇念によって相続されてきました。
親鸞聖人は、師・法然上人との出遇いをとおして「生死出ずべきみち」(凡夫が浄土へ往生する道)を見出されました。人として生きる意味を見失い、また生きる意欲をもなくしている人々に、生きることの真の意味を見出すことのできる依り処を、南無阿弥陀仏、すなわち本願念仏の道として見い出されたのです。
それは混迷の中にあって苦悩する人々にとって大いなる光(信心の智慧)となりました。そして、同じように道を求め、ともに歩もうとする人々を、聖人は「御同朋御同行」として敬われたのです。
どうぞ心静かにご参拝いただき、親鸞聖人があきらかにされた浄土真宗の教えに耳を傾け、お一人お一人の生き方をお念仏の教えに問い尋ねていただきたく存じます。
Posted by 大沼安史 at 09:23 午前 | Permalink

















