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2015-03-07

〔希望は未来にある〕◆ ISISに拘束中(空爆で)亡くなったカイラさんはティク・ナト・ハン師の「李の村」で学んでいた!/ 「世界で行動しよう。そして善いことをしよう」――そう言ってシリアで活動した彼女は、ISISに拘束後、アメリカの家族への手紙にこう書いた!「囚われの身でも自由でありうる」。これは米国の刑務所での、ハン師の説話の言葉でもあるという。

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 ◎ プラム・ヴィレジ・ブログ :  Remembering Kayla
  ⇒ http://plumvillage.org/news/remembering-kayla/

 
 ・ "Do good things, don’t just hide away in a monastery and pray; also be active in the world and do good."

 ・  “I have learned that even in prison, one can be free.”

 ◎ 関連ブログ:〔カイラさん帰らず〕◆ カイラ・ミューラーさん(26歳)の家族、カイラさんの死亡を確認 「イスラム国」、家族に写真3枚を送信 1枚は白い葬儀の衣類に包まれた写真だった / 拘束中のカイラさんが、解放された人に頼んで家族に送った手紙も公表
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2015/02/post-38b5.html

Posted by 大沼安史 at 11:24 午前 |