〔さらば、アベノファシズム!〕◆ ウィーン生まれの詩人、エーリッヒ・フリート(1921~88年)は言った。/ 「世界をいまのまま存続させたいと思うものは、世界が存続してほしいとは思っていない」

〔★は大沼〕⇒ http://de.wikiquote.org/wiki/Erich_Fried
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"Wer will dass / die Welt so bleibt / wie sie ist / der will / nicht / dass sie / bleibt"
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★ このフリートさんの言葉を、教えてくれたのは、前出の「希望の神学」者、ユルゲン・モルトマンさんだ(自伝『わが足を広きところに』[蓮見幸恵・蓮見和男訳 新教出版社]より)。
これは――おのれの権力にしがみつき、「わが世の春」の持続・存続しか頭にない、安倍政権の傲慢と愚劣をあばきだす言葉でもある。
原発を再稼働させ、米軍の軍用犬に成り上がるしか能のない安倍政権。
安倍首相は、この国の存続を願っているのではなく、「首相である自分」の存続を願っているだけではないか!
Posted by 大沼安史 at 11:10 午前 | Permalink

















