« 〔フクイチ核惨事〕◆ 東電福島原発事故後4年間で、東京都に降り注いだセシウム量は約39兆ベクレル。都民一人当たり292万ベクレルの被ばく計算 / ★ ヨウ素131はセシウム合計の1.6倍にもあたる63兆ベクレル(都民ひとり当たり換算で467万ベクレル)にも! 東京の外国大使館が安定ヨウ素剤の超法規分配許可を日本政府に要求、認めさせたのも、自国人(の甲状腺)を保護するうえで、当然の措置だったわけだ。 | トップページ | 〔後藤さんら帰らず〕◆ ロレッタ・ナポリオーニさんが朝日新聞のインタビューで厳しく批判 / 「そもそも、日本人がISに拘束されたことが分かっていたのに、安倍晋三首相がなぜIS対策として2億ドル拠出を表明したのか。私には理解できません。率直にいって、大きな政治的過失だったと思います」 »

2015-03-17

〔フクイチ核惨事〕◆ <国連防災会議> (日本)政府、国連が(フクイイチ)事故の教訓の議論を避ける状況に、批判が相次ぐ/ 東北大大学院文学研究科主催で一般公開事業 / 鶴見実弘前大名誉教授は、放射性物質の飛散状況を報告。辻内琢也早大准教授は、被害者が抱えるストレスを「構造的暴力による社会的虐待」と強調

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◎ 河北新報(17日付け): <国連防災会議>議論回避を批判/仙台
 ⇒ http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201503/20150317_11044.html

 ・ 福島第1原発事故の被害や復興の課題を話し合う国連防災世界会議の一般公開事業(東北大大学院文学研究科主催)が16日、仙台市であり、政府、国連が事故の教訓の議論を避ける状況に、批判が相次いだ。

Posted by 大沼安史 at 08:49 午後 |