〔フクイチ核惨事〕◆ 3・11 木幡ますみさん(原発いらない福島の女たち)の訴え : 彼女(木幡さんが10日に会ったフクシマのおばあさん)はこう言いました。「おれ何にも悪いことしていねえよ。東電でなにも働いてないよ。どうしておれから、折角つくった家を奪ってしまったんだ。おれにはなんにもない」
◎ レイバーネット : shinya さん / 3.11を加害者追及の日に!
⇒ http://www.labornetjp.org/news/2015/0311shinya
・ 昨日あるおばあさんと話をしました。
原発に頼らない生活をしようと思って、山のなかで一生懸命山仕事をしてきました。夫と一緒に家を作りました。
そのあと夫はなくなり、彼女はひとり静かに暮らそうと思っていましたが、原発事故によって住めなくなりました。
たった七年しか住んでいません。ローンとかなんかでお金がありません。
そこで東電から賠償をもらいましたが、土地と家であわせて千三百万で、これで家は建てられません。年をとった身では家を新築することはできません。
彼女は原発に頼らない生活をして必死になって山仕事を、山仕事はきついです。彼女はこう言いました。「おれ何にも悪いことしていねえよ。東電でなにも働いてないよ。どうしておれから、折角つくった家を奪ってしまったんだ。おれにはなんにもない」。
Posted by 大沼安史 at 12:26 午後 | Permalink

















