〔安倍政権はアメリカの軍用犬?〕◆ <朝日新聞> / 米提言書に沿う安保法制 事例一致、首相答弁にも色濃く★ 「アーミテージ・ナイ・リポート」を常に「教科書」として、調教・訓練を受けて来た!
〔★は大沼〕⇒ http://www.asahi.com/articles/ASH3T6HZZH3TUTFK01F.html
・ こうした日本政府の取り組みは、米国の共和・民主両党の知日派が、党派を超えて作った対日政策の提言書に沿っている。
提言書は「アーミテージ・ナイ・リポート」と呼ばれる。日米の政権に影響力のある共和党のアーミテージ元国務副長官、民主党のクリントン政権で国防次官補を務めたナイ・ハーバード大教授らが中心になっている。最初の2000年に続き、07年、12年と発表した。日本政府で安保政策に関わる担当者らが新たな防衛政策を練り上げる際、常に「教科書」としてきた。
最新の12年の提言書は、「日本の責任範囲を拡大すべきだ」と集団的自衛権の行使を認めるよう強く勧めた。そのうえで、新たな防衛協力分野の具体例として、「ホルムズ海峡での機雷除去と、南シナ海の共同監視」を挙げた。
提言書はさらに、安倍首相が法整備の主な理由に掲げる自衛隊の「切れ目のない対応」も求めた。
Posted by 大沼安史 at 12:01 午後 | Permalink

















