〔沖縄の美ら海を守れ〕◆ 県外土砂の搬入制限 辺野古埋め立て阻止へ条例検討 / 「新基地の埋め立てに使う土砂は半分以上が県外で調達する計画になっており、県外土砂の搬入を抑え、新基地建設阻止に結びつける狙い」★ 基地騒音低減、海面汚濁防止、交通規制……米国の「軍用犬」化した安倍政権の暴走を、さまざまな「沖縄条例」で止めよう!
〔★は大沼〕◎ 沖縄タイムス ⇒ http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=108442
・ 沖縄県議会の与党会派が、名護市辺野古の新基地建設の埋め立て工事に伴い県外の土砂を持ち込ませないよう搬入を制限する条例制定を検討していることが23日、分かった。
・ 国が県に提出した公有水面埋め立て申請書によると、国は新基地建設で必要な埋め立て土砂の総量を約2100万立方メートルと想定し、半分以上の約1700万立方メートルの土砂を県外で調達する予定。
県内埋め立て工事で同量の県外土砂を使用するのは過去に例がなく、外来種の混入など環境面での懸念も強くある。
Posted by 大沼安史 at 08:42 午前 | Permalink

















