« 〔沖縄は美ら海を守る〕◆ ≪「民主主義の価値を損なう政権の低劣な品格が映し出されている。」≫ / 琉球新報社説: 新基地停止指示 安倍政権は従うべきだ 知事判断に正当性あり / ≪「沖縄のことは沖縄が決める」。われわれは地方自治の原則に根差した知事の決断を強く支持する。≫ / ≪安倍晋三首相が国会などで連呼してきた「主権」は沖縄では存在しないかのようだ。≫ | トップページ | 〔アベノ亡国リスク〕◆ 安倍首相、自衛隊を「我が軍」 / 参院予算委で述べる »

2015-03-25

〔フクイチ核惨事〕◆ 吉永小百合さんは言った。「原子力については、これまで”平和利用”という心地のいい言葉が使われてきました。私も、どこかで怖いと思いながらも、原発を受け入れてきました。でも4年前の事故で、心から”さよなら原発”を願うようになったのです」

  「さよなら原発」―― 原発をすべて廃炉にする決心をしよう。

1d8d9863_bb

 〔★は大沼〕◎ 「女性自身」(22日付け):ヤフーニュース)/ 吉永小百合が語る福島への思い「心から“さよなら原発”を」
 ⇒ http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150322-00010005-jisin-ent

 ★ 吉永小百合さんは昨年12月、CD『第二楽章 福島への思い』の収録を前に、双葉郡葛尾村を訪ねた。

 「昨年の12月19日。郡山から車で1時間ほどの福島県双葉郡葛尾村へ行って驚きました。葛尾村は東京電力福島第一原発から30キロぐらい離れています。行ってみると、バリケードやゲートで閉鎖されていて、そこから先には進めないという場所に行き当たりました……」

 村は、帰宅困難区域に指定され、全村避難の状態が続いていた。

 「葛尾村は村ごと福島県田村郡三春町に避難していて、町の谷みたいなところに、葛尾村のみなさんが暮す仮設住宅が建ち並んでいました。本来ならとても美しい自然のなかで、大きな家に住んでいるはずの人たちが、東日本大震災から4年たったいまも仮設住宅で不自由な避難生活を余儀なくされている。そのことに、あらためてショックを受けました」

 葛尾村を、わたしは、たしか1996年に訪ねた。

 当時わたしは新聞社を中途退社して、ふるさと仙台に帰り、交通安全雑誌のアルバイト・ライターをして、いくらか収入を得ていた。

 当時、葛尾村は「(交通)死亡事故ゼロ記録」の更新を続けていた。

 そんな記録も、フクイチ核惨事の放射能プルームの襲来で、いっぺんに吹き飛んでしまった!

Posted by 大沼安史 at 08:31 午前 |