〔フクシマはいのち〕◆ 「釈尊は『一切衆生は幸せであれ』と誓願を立てられました。自然を破壊し、たくさんの命を奪い、人々のつながりを分断する原子力発電は、仏の教えに反します」 / 脱原発をめざす仏教者ネットワーク岡山 趣意書 ★ 日本のカトリックも「脱原発」に立ち上がった! 「再稼働」をぜったい認めない、宗派を超えた反原発運動の輪を広げよう!
〔★は大沼〕◎ 平成25年2月 ⇒ http://wx04.wadax.ne.jp/~chosenji-net/ryumonblog/?attachment_id=211
★ 脱原発のエキュメニズム!
この趣意書を読んで、わたしの胸に、一昨年夏に教えていただいた、こんな言葉がよみがえった!
あさみどり 雲の八重垣わけ出でて われ世われ生(い)ずるそのときは 八百萬代(よろずよ)の神(かん)だちが 集い来たりて大倭(おおやまと) 天の沼鉾(ぬぼこ)のたつときぞ
脱原発は、神の意志である!
あさみどりは――実は一昨年6月の昼下がり、わたしの見上げる西空に、まさに雲の八重垣から分け出でるかたちで、まるで旗のように現れた。わたしは偶然手にしていたカメラで、そのあさみどりを連続写真で撮影に成功した。
あさみどりが現れたからには、世直しが行われないはずがない。
Posted by 大沼安史 at 08:23 午前 | Permalink

















