〔フクイチ核惨事〕◆ 1~2号機間の排気塔が腐食で倒壊の恐れ! 推定毎時25シーベルト / 「防護服を着ていても命に影響が出るほどの汚染」★ 倒壊したら、放射性物質が飛散し、現場での作業は困難なものになる。これこそ、日本の「存立事態」、日本政府が総力を挙げて取り組むべき、この国の存続をかけた問題! 間違ってはならない。敵はフクイチにあり!――である!
〔★は大沼〕◎ 真実を探すブログ ⇒ http://saigaijyouhou.com/blog-entry-5665.html
◎ しんぶん赤旗 : 福島第1原発 排気筒 耐用基準超えか/ 専門家 腐食進み「危険な状態」/ 倒壊なら放射性物質飛散も
(2月20日付け)⇒ http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2015-02-20/2015022001_01_1.html
・ 東電による1号機の高経年化(老朽化)に関する技術評価書(10年3月)の資料では、排気筒の推定耐用年数は20年です。その内訳は塗膜(塗装)が16年で、鋼材が4年。つまり、塗装の効果が期待できない場合、4年で鋼材の断面積が平均10%減少すると推定しています。
排気筒の塗装は07年に塗り替えられていますが、1号機の爆発で塗装が損傷した場合、損傷箇所の鋼材はすでに4年近く、雨水や潮風にさらされていることになります。
事故前、東電は定期的な点検や塗り替えで、鋼材に腐食が生じないようにしていました。しかし現在、周囲は立ち入り禁止となっています。
Posted by 大沼安史 at 04:13 午後 | Permalink

















