〔 ★ 新刊案内 ★〕◆ パトリック・コバーン著 / 『イスラム国の反乱』

〔★は大沼〕◎ 緊急出版、拙訳です。緑風出版 ⇒ http://www.ryokufu.com/isbn978-4-8461-1504-3n.html
◆ おいそぎの場合は、直接購入も可
⇒ http://www.ryokufu.com/direct.html
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★ パトリック・コバーンさんは、英紙インディペンデントの中東特派員で、イラク問題の(世界的な)第一人者です。
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イラクとシリアの内戦から忽然と姿を現したISIS(イラクとアッシャムのイスラム国)は2014 年6月、6 万の政府軍が守るイラク第二の都市モスルを、わずか1300 人の「イスラム聖戦士」で陥落させ、世界を驚かせた。そして2015 年2 月、安倍首相の発言に反発した彼らは、人質の日本人ジャーナリストらを「処刑」して日本を震撼させた。「イスラム国」はなぜ生まれたのか? 何が起きているのか? 何を目指しているのか? 何が起ころうとしているのか? ここに衝撃の真実がある。
本書は、英国高級紙『インディペンデント』特派員として、1979 年から中東で現地取材を続け、英国の「2014 年海外報道ジャーナリスト・オブ・ザ・イヤー」を受賞するなど、第一級の評価を受けている著者による「イスラム国」の最新緊急現地報告!
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■内容構成
はじめに 百日建国
第1章 勃興
第2章 モスルの戦い
第3章 否認
第4章 聖戦士の進軍
第5章 イラク・スンニ派の再起
第6章 聖戦士がハイジャック
第7章 サウジアラビアの後ずさり
第8章 血が流れればニュース
第9章 ショックと戦争
あとがき
謝辞
訳者あとがき
Posted by 大沼安史 at 10:36 午前 | Permalink

















