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2015-02-05

〔電波管理ファシズム〕◆ 米政府の捜査機関(連邦保安官、The Marshals Service )が5大都市圏で“空飛ぶケータイ電波塔”を飛ばし、ケータイ・ユーザーの位置・ID情報を入手

 
 

 ★ セスナ機に‘dirtboxes’ とよばれる装置を搭載、大都市圏の上空を飛んで、
狙いをつけたケータイ利用者の情報を収集しているそうだ。

 日本では、どうなのだろう。

 この記事(ガーディアンの記事)を呼んで、ケータイ通信会社が何者(組織)かの依頼で、その気になれば、ターゲットのケータイ電話利用者の位置情報を把握し、ターゲットに対して例の「アレ」をするのが可能になるのではないか?――と思った。

 いわゆる「集スト・電磁波照射」問題を追及し、暴露する鍵は、もしかしたら、この辺に潜んでいるのかも知れない。 

 ジャーナリストのみなさんには、この点に関する徹底した解明をお願いしたい。

 ★は大沼 ◎ ウォールストリート・ジャーナル :「アメリカ人のケータイ電話 米政府の秘密スパイ・プログラムのターゲットに(Americans’ Cellphones Targeted in Secret U.S. Spy Program)」 (2014年11月13日付け)
 ⇒ http://www.wsj.com/articles/americans-cellphones-targeted-in-secret-u-s-spy-program-1415917533?tesla=y&mg=reno64-wsj

 ◎英紙ガーディアン : 「米政府機がケータイ電波塔のふりしてデータを収集――暴露報道(US government planes mimic cellphone towers to collect user data – report)」 (2014年11月14日付け)
 ⇒ http://www.theguardian.com/world/2014/nov/14/government-planes-mimic-cellphone-towers-to-collect-user-data-report 

 ◎ 本ブログ・関連記事  ◆ 朝日新聞社説、「GPS捜査 警察まかせでいいか」/ ★ こうしたGPS追跡は警察だけ(ならまだしも)ではなく、いわゆる「集団ストーカー」ハラスメントにも使われているような気がする!
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2015/01/post-dd58.html

Posted by 大沼安史 at 04:58 午後 4.電磁波被曝問題 |