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2014-12-04

〔ノーモア・フクイチ〕 ◆ (再掲)ウクライナ 戦場化で、フクイチ・チェルノブイリを上回る全地球被曝・大核惨事の恐れ / ウクライナの全電力の4割を供給している老朽原発(原子炉15機・4ヵ所)が暴走・爆発したら、世界は道連れで核地獄に突き落とされる / 米国務省の元アナリスト、ベネット・ランバーグさんが警告 / 西側各国軍、ウクライナの原発の周辺に展開する必要性も提起!

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 ★ ウクライナ東部(チェルノブイリの南東520キロ)の「ザポロジェ原発」の3号機で事故が起き、「フクシマについで第2のチェルノブイリ核惨事の発生か?!」と、一時的ながら世界を震撼させた。

 ニューヨーク・タイムズは、

 ・ …… there had been an accident at one of the country’s nuclear power plants, briefly setting off fears of a Chernobyl-like catastrophe.

 と書いた。

 チェルノブイリ型の破局(カタストロフ)!

 この、いわば生存の危機感、いのちの震えは、もちろん正当なものである。 

 ユーラシアがこんどこそ、終わりかねないわけだから。

 CNNによると、「ザポロジェ原発」は、ヨーロッパ最大の原発(基地)である。

 ・ Zaporizhya is Europe's largest nuclear power plant, according to EnergoAtom. It has been operating since 1984, with the third unit brought online in 1986. It has six power units altogether, with a total capacity of 6,000 megawatts.

 ウィキによると、Zaporizhiaとは、「ドニエプル川の早瀬を超えて」という意味だそうだ。

 清冽な水の流れる、ウクライナの母なる大地、豊かないのちの大地を、これ以上、「戦争」と「原発」でズタズタにしてはらない。

Posted by 大沼安史 at 11:09 午前 |