« 〔ビキニ被曝60年〕◆ 神奈川新聞 : 一時は忘れられ、歴史の闇にのまれるも、再び痛みが共鳴し合い、今なお苦しむ当事者たちに光が当たる。10年にわたる第五福竜丸の保存運動に取り組んだ山村茂雄(82)=第五福竜丸平和協会顧問=は「死の灰が降ったときの…不安と、いまだ故郷に帰れない福島の人々の不安はつながっている。今のことを考えるとき、過去のことを思い出してつなげてほしい……」 | トップページ | 〔バンクーバー・平和哲学センター〕◆ 11月11日、集団的自衛権行使容認と、辺野古・高江の基地建設に抗議して日比谷公園で焼身自殺した「新田進」さんを記憶する / 「1967年以来、47年間もなかった政府への抗議行動としての焼身自殺行為が、この第二次安倍政権下だけで2度も起きたということである」 »

2014-12-01

〔東京新聞〕◆ 〔栃木県〕矢板市では12月中旬、子どもを対象にした集団甲状腺検査が予定されている。主催するのは、茨城県の民間団体「関東子ども健康調査支援基金」。開催まであと半月あるが、予約数は既に定員の151人に達している。

 11月30日付け : 〔栃木〕衆院選 あれから2年(3)原発事故の傷 支援の遅れ、再稼働 悩む住民
  ◎ ⇒ http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/20141130/CK2014113002000146.html

 ・ ……国は今年、市町が負担した表土除去費の全額を交付した。

 だが、県北部を拠点に除染に取り組む住民団体「那須希望の砦(とりで)」の竹原亜生(つぐお)代表の視線は厳しい。予算に限界のある両市町は、表土除去の対象世帯を子どもや妊婦がいる世帯に限ったり、除染費の一部を住民負担にしたりした経緯があるため、「今回の交付金が支援対象とした範囲は、とても狭い」とみている。

 また、表土除染をすれば大量の汚染土壌が出る。しかし国は汚染土に関し、福島県外では最終処分の方法を示しておらず、除染全体の遅れにつながっている。

Posted by 大沼安史 at 05:51 午後 |