« 〔フクシマ・ダイアリー〕◆ フランス国立科学研究センター(CNRS)が2013年4月、「日本(福島)Japon (Fukushima)」を「要注意(sensible)国」リストに掲載 アフガニスタンなどと同様の警戒レベル/ 現在は、ただの「ジャポン」、すなわち日本全域が対象に / ◆ フランスの理工系最高学府、エコール・サントラル・パリ(パリ中央学校 ECP)は「ジャポン(福島県入りは禁止)」と明記 | トップページ | 〔南相馬・ホットスポット〕◆(田中龍作ジャーナル) 住民の一人が「健康被害が出た場合は我々官僚が責任を持ちます、と念書に署名して下さい」と一片の紙を清水参事官補佐に突き出した。/ 26日 参院会館で南相馬市の住民たちが解除の撤回を求めて政府と交渉した。 »

2014-12-31

〔朝日の記者、負けじ魂のスクープ〕◆ 東電、推奨より10倍希釈 福島第一、粉じん飛散防止剤 / 3号機で10倍希釈を100倍にして散布 「飛散問題が起きた13年夏当時は3号機には6月中旬と8月13日の計2回、散布しただけ」

 ★は大沼 ◎ ⇒ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141231-00000013-asahi-soci

 ★ この記事を書いた記者さんは、よくがんばったと思う。

 この記事でこんご、どれだけの作業員が、あるいは周辺風下住民が、被曝を軽減・回避できることか!

 この記事ひとつで、「朝日」は、揺らいだとかいう「読者の信頼」を回復したといえる。

 おおみそかの紙面をかざった、このスクープに勇気をもらい、新年も「ナニクソ精神」(わたしの母の言葉)で、がんばって行こう! 

Posted by 大沼安史 at 10:52 午前 |