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2014-12-05

〔東京新聞〕◆ 海洋汚染、収束せず 福島第一 本紙調査でセシウム検出 / 専用港の出入り口などで海水に溶けた状態の放射性セシウムを検出。事故発生当初よりは格段に低い濃度だが、外洋への汚染が続く状況がはっきりした。一方、東電は精度の低い海水測定をしていながら、「検出せず」を強調する。事故当事者としての責任を果たしているのかどうか疑問がある。

 

 ★は大沼 ◎12月1日付け ⇒ http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2014120190070303.html

 ・ 注目されるのは、同地点の海水から一リットル当たり一・〇七ベクレルのセシウムを検出したことだ。「一ベクレルの海水=食品基準の一〇〇ベクレルの魚が捕れる可能性」が一つの目安としてあり、決して無視できない汚染といえる。

 ・ 東電は原子力規制委員会が定めた基準に沿って海水モニタリングをしているが、日々の公表資料は「検出せず」の記述が並ぶ。計測時間はわずか十七分ほどで、一ベクレル前後の汚染はほとんど見逃すような精度しかない。大型魚用の網で小魚を捕ろうとするようなものだ。

 ★ これぞ「調査報道」である。東電の「隠蔽」工作が明るみに出た!?

Posted by 大沼安史 at 07:38 午後 |