« 〔あじさいの言葉〕◆「弾はまだ残っとるがよ。一発残っとるがよ」/ 菅原文太さんが、「今、最も危険な政権」に対し、沖縄で放った言葉の矢は、今、こう言い換えることができるだろう。「弾はまだ残っとるがよ。一票残っとるがよ」/ マスコミによる洗脳と意識操作、裏切りを許してはならない! | トップページ | 〔東京新聞〕◆ 海洋汚染、収束せず 福島第一 本紙調査でセシウム検出 / 専用港の出入り口などで海水に溶けた状態の放射性セシウムを検出。事故発生当初よりは格段に低い濃度だが、外洋への汚染が続く状況がはっきりした。一方、東電は精度の低い海水測定をしていながら、「検出せず」を強調する。事故当事者としての責任を果たしているのかどうか疑問がある。 »

2014-12-05

〔フクイチ・被曝棄民〕◆ <週プレNEWS > そして賠償打ち切り?  安倍政権の“福島県民見殺し策”が始まった!

 12月4日付け ⇒ http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141204-00040091-playboyz-pol

 ・ 「南相馬・避難勧奨地域の会」で世話人を務める小澤洋一氏が言う。

「解除なんて、とんでもありません。指定地点の集まる市内西部は、全地域が飯舘村に近い所。まだまだ線量が高く、地表が毎時10μ(マイクロ)Svを超える場所さえあるのです。もし指定が解除されれば、賠償は3ヵ月後に打ち切られ、避難している住民も家に戻らざるを得なくなる。危険に身をさらすことになってしまうのです」

 しかも、国は今回の解除の基準を、避難させたときよりも高く設定しているのだという。

「勧奨地点に指定したときの空間線量率は毎時3・22μSvから3μSvの間でした。ところが、今度の解除はそれより高い毎時3.8μSvを基準にするというのです。18歳以下の子供か妊婦がいる世帯は、地上50㎝で毎時2μSv以上なら避難させるなど、より厳しい基準を適用していたのに、それが毎時3.8μSvで解除。こんなばかな話があるでしょうか」

Posted by 大沼安史 at 07:37 午後 |