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2014-12-13

〔フクイチ・被曝・核惨事〕◆ 「社会的責任を果たすための医師団(PSR)」の前会長、米国人医師、ジェフリー・パターソン(Jeffrey Patterson)さんは言った <原子力に関しては、「隠蔽・嘘・極少化」が推進側の三大柱であるのを忘れてはいけない。>

 ◎ これは「『がん』は増えない」と、「ニュース」が報じた、「国連科学委員会」のフクシマ報告書に対する、世界13の医師団体による連名の「批判分析」のなかで引用された、パターソンさんの言葉である。

 ⇒ https://docs.google.com/file/d/0B9SfbxMt2FYxYV9QZERZRXppaTA/edit

 「批判分析」にはケネディ大統領の、次のような言葉も引かれている。

 「骨に癌ができ、血液は白血病を患い、肺に毒が入ってしまった子どもたちや孫たちの数は、自然由来の健康被害と比べると統計的に小さいと思えるかもしれない。しかし、これは自然由来の健康被害ではない。さらに、統計的な問題でもない。人間の命が 1 人分でさえも失われるということ、あるいは、赤ちゃんが 1 人でも奇形を持って生まれてくるということは、例えその赤ちゃんが、我々が皆死んでしまったずっと後に生まれて来るかもしれなくても、我々全員にとって重要なことであるべきだ。我々の子どもたちや孫たちは、我々が無関心を装ってもよいような、単なる統計ではない。」

  ジョン・F・ケネディ、1963 年 7 月 26 日

 

 ダラスで暗殺される4か月前、ケネディ、最後の夏の言葉だ。

Posted by 大沼安史 at 07:42 午後 |