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2014-12-09

〔トモダチ作戦・洋上被曝訴訟〕◆ <みんな楽しくHappy♡がいい♪0> ◎ トモダチ作戦 米兵2名が骨膜肉腫と白血病で死亡 ~ (2011年)3月13日に三陸沖に到着~OPTV(文字起こし)

 ★ この集団訴訟の原告団のなかには、実は福島で陸上被曝した米国市民も含まれている。 

 トモダチ水兵を軸とする原告団の勝訴は、風下(陸上)被曝を強いられた、福島などのヒバクシャの対東電賠償集団訴訟にさらなるハズミをつけるものになるだろう!

 
 要注目である!

 ★は大沼 ⇒ http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-4009.html

 ・ 東日本大震災で「トモダチ作戦」に従事したアメリカ海軍の兵士ら239人が、東京電力福島第一原子力発電所事故による被ばくが原因で、健康被害を受けているとして、東京電力を訴えている裁判で、カリフォルニア州サンディエゴの連邦地裁は10月28日、訴えを退けるよう求めた東電の主張を認めず、米国での訴訟を継続する判断を示した。

 10月に、同原告団の弁護士と面談をした、「原子力空母の横須賀母港問題を考える市民の会」の共同代表で、弁護士の呉東正彦さんに裁判の現状を聞いた。

 
 東日本大震災当時、米国海軍の原子力空母「ロナルド・レーガン」に乗船していた兵士は約5000人。韓国に向けて走行していたが、震災が起きたため、東北地方沿岸の海域で被災者の捜索や救援物資の輸送など、約80日間にわたる救援活動を行った。

 原告らは、「ロナルド・レーガン」が三陸沖に到着した3月12日。1号機の爆発による放出された放射能プルームの直下で、約5時間、甲板作業をしたほか、その後も除染などの作業で、大量の被ばくを受けたと主張している。

Posted by 大沼安史 at 07:47 午後 |