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2014-10-01

[フクイチ被曝受難]◆ 宅地補償額、原発事故で半額=中間貯蔵説明会で地権者反発-環境省 / ……環境省は29日夜、いわき市で、「候補地の大熊、双葉両町の地権者を対象に用地補償に関する説明会を開いた。個別補償額の算出基準として、宅地と農地の標準的な価格を提示したが、原発事故がない場合の評価額に比べ半額程度だった」

 ◎ 時事通信 ⇒ http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2014092900950

 ★ 井戸川かつひささんは、この問題に関して、以下のような基本政策を占めしている。

   ・ 県土にある放射性物質は全部片付けさせる(東電、国の復元義務)。福島県内を核実験場にはさせられない。福島は東電に勝たなければならない。
 
   ・ ……損害賠償請求は県が強く関与する。裁判を県が支援する。

Posted by 大沼安史 at 07:13 午後 |