« [エネニュース]◆ グンダーセンさんが米国のラジオ・インタビューで、「実に恐ろしいこと」が日本の被爆地の医療現場で起きていると警鐘鳴らす……◆ 患者に病気が被曝に関連したものだと告げたら、病院設置許可、免許を取り消すぞ、といった脅しが医師に対してかけられている ◆ 現場の医療機関がたとえ良心的に医療統計のデータを公表しようとしても、憲章で「原子力推進」を掲げたIAEAの許可を得なければならないハードルがあり、表に出せない――★ これではまるで、被曝症隠しの「フクシマ・原子力ファシズム」ではないか! | トップページ | [トモダチ水兵 対東電・洋上被曝訴訟]★ 空母「ロナルド・レーガン」の水兵らが東電を相手どって起こした集団訴訟で、米サンディエゴの連邦裁判所は30日までに、訴えを却下せず、審理を継続することを決定! / 被告に、新たに、東芝、日立、GE、そしてEasco(フクイチ1号機を設計)社! 運転・管理していた東電だけでなく、設計・製造にかかわった関係企業も裁判で追及されることに! / 弁護側が声明: 原告200人 7万人の米国人、被曝被害の可能性  訴訟参加も! »

2014-10-30

[フクイチ廃炉 立ち往生] ◆ 1号機 ● プールの燃料取り出し 2017年度開始 ⇒19年度に、● 原子炉内の溶け落ちた燃料の取り出し 早ければ20年度から始める予定 ⇒ 25年度にそれぞれ遅らせる。/ 必要な建屋カバーの解体作業が予定より遅れ、本格的な着手は来年3月、がれきの撤去終了も16年度以降になる ★ 2020年の東京五輪は、メルトダウン号機のひとつも片付かない状態で迎えることになった! カバー撤去で中をのぞいてみたら、手の付けられない状態、政府・東電関係者、顔面蒼白の深刻な状況にあるのでは!?

★は大沼 ◎ 朝日デジタル ⇒ http://www.asahi.com/articles/ASGBZ3559GBZULBJ007.html

 ★ 水素爆発ではなく水蒸気核爆発だったから、線量が高くて立ち入りできないなど、手のつけようのない状態になっているのではないか!

Posted by 大沼安史 at 04:09 午後 |