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2014-10-04

[東京新聞]◆ 川越市、給食2日削減 消費増税・食材高騰で ★ 「原油価格の高騰で食材の値上げが続く」 「アベノミクス」による野放図な円安誘導が、ついに「欠食児童」を! アホノ見本のような、厳しい事態になってきた!

 ・ 消費税率3%アップと食材高騰の影響が学校給食にも-。埼玉県川越市教育委員会は「給食の質を落とさずに予定日数を実施することは困難」として、十二月と来年一月の計二日間の給食を行わないことを決めた。市教委は「食材高騰が想定を超えた」と理解を求めているが、保護者からは「給食を減らした分は家計に転嫁される。家計もやりくりが大変なのに」と疑問の声も上がっている。

 ・ ところが、原油価格の高騰で食材の値上げが続いたほか、主要食材の豚肉が伝染病流行による出荷減で高騰した。

 ★は大沼 ◎ 東京新聞 (3日付け)⇒ http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2014100302000140.html

 ◎ 参考 : アベノミクス完全破綻…日銀短観発、バブル崩壊が始まった
   日刊ゲンダイ(4日付け) ⇒ http://news.nifty.com/cs/domestic/governmentdetail/gendai-20141004-221949/1.htm

Posted by 大沼安史 at 12:32 午後 |