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2014-10-31

[トモダチ水兵 対東電・洋上被曝訴訟 実質審理開始へ]★ ブルームバーグが日本語記事で速報! ◆ 「東電は司法権の問題を理由に米国での集団訴訟ではなく日本での審理を求めていたが、サンディエゴ連邦地裁のジャニス・L・サマルティーノ判事はこれを退けた」

◎ ブルームバーグの英文記事は ⇒ http://www.bloomberg.com/news/2014-10-30/sailors-can-sue-tepco-in-u-s-over-radiation-judge-says.html 

 ★ このブルームバーグ英文電によると、東電のスポークスマンのサトシ・コガワ(氏)は、この裁判に関するコメントを拒否した。

    ・ Tepco spokesman Satoshi Togawa declined to comment on the lawsuit.

    コガワ氏は、フクイチから放出され、空母「ロナルド・レーガン」を襲った放射能雲は、(たとえそういうことがあったとしても)、「無主物」にすぎず、よって東電には責任がない、との主張を、正々堂々と、繰り返すべきだった! 

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 ◎ 31日付け: トモダチ作戦で被ばく、米国での東電訴訟を連邦地裁が認める ⇒ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141031-00000002-bloom_st-bus_all

 ・ 同判事は28日の判断について、「日本での審理は適切な選択肢ではあるが、公民双方の利益のバランスを勘案したところ、米国の裁判所で進行する方が都合が良いであろう」と文書で説明した。

 ・ 2月に提出された修正後の訴状によると、兵士らとその家族は原発の設計と運営において東京電力に過失があったと主張。未特定額の損害賠償のほかに、健康管理と医療費に充てるために10億ドル(1090億円)を超える基金の設定を求めている。

 ・ 東電側は同社だけでなく米軍にも責任があったと主張している。

Posted by 大沼安史 at 08:27 午前 |

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