« [フクイチ核惨事]◆ 東京の水道水 セシウム検出量が、なんと福島と同等、あるいはわずかに上回る! / ことし4~6月分 / セシウム137はまったく同じ値(0.0021ベクレル/キロ) しかしセシウム134は 0.00076で、福島市の 0.00070を上回る! ★ なぜ? 詳しい調査が必要ではないか! | トップページ | [フクイチ核惨事]◆ <エネニュース> フクイチ核惨事はたしかに日本が引き起こした事故だが、それは世界のあらゆる人間にとってのカタストロフ(破局)である。全員が放射能被曝を免れない。放射能は国境を認識しない」 IAEAの元事務局次長、オリー・ハイノネンさん(ハーバード大学シニア・フェロー)がインタビューで警告! / 2013年の国連レポートではたとえば、イタリアでは事故があった2011年、1歳児が年間180マイクロシーベルトも被曝(外部・呼吸・摂食)、大人も同35マイクロシーベルト! »

2014-10-05

[福島県知事選]◆ 政府と闘う気概持て/浜矩子・同志社大大学院教授 / 福島に望ましい知事像は「『闘う知事』だ。福島が抱える課題は健康や生活が成り立つかなど、住民の生死に関わる。パフォーマンスでなく政府を追い詰める気迫や情熱が必要だ」/ 「復興のための五輪開催は完全なこじつけ、へりくつだ」

 ◎ 河北新報(3日付け) ⇒ http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201410/20141003_61020.html

 ・ (知事選、各党相乗り)「復興への支えが必要な中で、政府との関係を壊したくない思いが反映しているのかもしれないが、世界が震撼(しんかん)した原発事故が起きた自治体の選挙なのに信じがたい。『政策災害』の犠牲になったにもかかわらず、それを招いた相手(政府)に依存する構図から脱却しないのでは何も変わらない」

 ・ 「復興のための五輪開催は完全なこじつけ、へりくつだ。労働力と建設資材の不足が既に生じている。福島では除染すら遅れているのに、なぜ五輪が復興のためになるというのか。『五輪どころではない』が、まっとうな政治センスだと思う」

Posted by 大沼安史 at 05:26 午後 |