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2014-10-22

[アベノミクス]◆ 英エコノミスト誌 「消費増税で消耗した日本経済」/ 「東京の売春街や地方からの報告は、(安倍政権による)消費増税が、とっくに足をひきずる状態になっていた景気回復をガタガタにしていることを示唆」  

★は大沼 ◎ エコノミスト: Consumptive
(18日付け)⇒ http://www.economist.com/news/asia/21625863-will-prime-minister-keep-his-nerve-over-consumption-tax-consumptive?fsrc=scn/tw/te/pe/consumptivew

 ・ Reports from Tokyo’s brothel districts to the country’s rural regions suggest the move has hurt an already limp recovery.  

          #

 ★ エコノミストの記事の見出しは、ひとこと、 Consumptive。

   これは「消耗」とか「消費」といった意味だ。

   見出しを意訳すれば、「消費増税で消耗した日本経済」、あるいは「消費増税に消費されてしまった日本経済」ということになるだろう。

   もちろん、増税したのは安倍政権だから、これは「安倍政権で消耗した」あるいは「安倍政権に消費されちゃった」日本と言うに等しい。

   記事では、今回の増税が1997年当時より、深刻な消費の落ち込みを招いていることがグラフで示されている。

   そのグラフについた見出しは、side-swiped。

   これまはたぶん、サイドエフェクト(副作用)にひっかけた、エコノミスト誌お得意の「一語洒落見出し」であるだろう。

   ハイフン抜きのsideswipeとは、「横殴りする」の意。

   つまり、side-swipedとは、「所費増税で横殴りのボディーブローを受けた日本の消費」という意味に受け取れる。

      それはまた、アベノミクスの「3本の矢」を横腹に打ち込まれ、瀕死の状態になっているイメージを喚起するものでもあるだろう。  

  安倍政権の、自らの「失政」による引責退陣は時間の問題になったようだ。

Posted by 大沼安史 at 11:04 午前 |