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2014-10-01

[だからあじさいの国へ]◆ 「ヤマトシジミにおける二世代にわたる放射能汚染食物の摂取」 / 琉球大学の大瀧研究室がフクイチ放射能で摂食被曝したシジミチョウに関する国際学術誌への発表論文(英語)の日本語版を公開! ★ 第二世代の前翅の矮小化 世代を通じたセシウム累積摂取線量と相関 第一世代の摂取した食草もまた、第二世代へ影響を与えることを示唆

 ・ …… 第二世代でも前翅の矮小化がみられ、これは2世代を通じたセシウムの累積摂取線量と相関があった。このことから、第一世代の摂取した食草もまた、第二世代へ影響を与えることを示唆している。

 ★ あの美しい、ちいさなシジミチョウが警告している。被曝したものを親子で摂食し続けてはならない!

  ★は大沼 ◎ ⇒  http://w3.u-ryukyu.ac.jp/bcphunit/fukushimaproj.html

 ◎ 本ブログ関連 : ]◆ ヤマトシジミ(シジミチョウ)の放射能汚染葉摂食による内部被曝 / 低線量被曝(汚染葉 161ベクレル以下/キロ)でも幼虫にダメージ / エサの葉の汚染がひどいほど、死亡率・異常発生率、高まる / 「およそ100ベクレル/キロの低線量摂食でも生体に深刻な毒性の恐れ」 / 琉球大学の大瀧丈二准教授率いる研究チームが、国際学術誌に新論文を発表 / 「サイエンス」誌も報じる  国際社会に反響!
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2014/09/post-0bf3.html

Posted by 大沼安史 at 07:16 午後 |