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2014-10-08

[福島県知事選]◆ 「放射線防護」「被曝回避」語らぬ”後継者”~福島市で公開討論会 <内堀氏は副知事として原発被災対応に直接、関わってきたにもかかわらず、原発政策の是非や3年間の対応に関して触れなかった。反省も無かった。>

 ★ 福島県知事選について、「脱原発」は争点にならず、という巧妙な争点ぼかしが行われている。

   争点は、ある。

   どこに?

   こどものたちの甲状腺に。 

      人々の体内に。

      野や山や川の放射能の中に。

   フクイチから放出が続く死の灰の中に。

   争点は[「脱原発」にない(かもしれない)にしても]、「脱被曝」の中に、福島のいのちへの脅威として、ある。

   死の灰にまみれまいとする「清き1票」は、「脱被曝」の候補に投じられなければならない。

 
★は大沼 ◎ DAILY NOBORDER (鈴木博喜記者)(3日付け)⇒ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141003-00010001-noborder-pol

Posted by 大沼安史 at 09:14 午前 |