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2014-09-06

[だからあじさいの国へ] ◆ 2011年3月15日に加え、同21日にも、フクイチ発の放射能プルームが、関東・首都圏を襲っていた。/ 当時の自動車排ガス観測フィルターを回収して分析し、(いまごろになって)環境省委託チームが確認。/ 雨で沈着、各地にホットスポットを形成 ★ 「首都圏に黒い雨」……どれほどの人々が、何も知らされぬまま被曝を強いられたことだろう!

 ★ 21日の翌日、茅ヶ崎のモニタリングポスト(神奈川県衛生研究所)は、3月22日、テルル132の大量降下を観測していた! 

 21~22日にかけて、首都圏・湘南に降った早春の雨は、「黒い雨」だった。

 日本政府はSPEEDIで知りながら、人々に告知せず、みすみす被曝させていたのではないか!

 国会はこの問題を解明する独立した調査委員会を設け、調査を開始すべきである。

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 ・ 関東地方では、15日と21日の2回、帯状に高濃度の放射性雲の拡散が確かめられた。特に21日朝は茨城県南部や千葉県北東部で放射性セシウム濃度が急上昇。その後、東京湾北東沿岸部へと南西に移動した。その間、雨で沈着し、各地で「ホットスポット」と呼ばれる局地的に線量の高い場所を作ったとみられる。

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 ★は大沼 ◎ 毎日新聞 : 東日本大震災:福島第1原発事故 東北・関東、1週間後にも放射性雲 セシウム高濃度
 (5日夕刊) ⇒ http://america.aljazeera.com/blogs/scrutineer/2014/9/2/loving-fukushimanuclearwaste.html

 ◎ 参考 本ブログ既報(2012年6月7日付け):〔Fukushima Diary〕★★★ ◇ 昨年3月22日(雨) テルル132が大量降下 4000Bq/m2  メルトダウンで生成 同日、ヨウ素131も9500Bq/m2 /茅ヶ崎モニタリングポスト  神奈川県衛生研究所が報告書で公表 / 被曝地・湘南の汚染の実態、明らかに
  ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/06/fukushima-di-16.html

Posted by 大沼安史 at 08:36 午前 |