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2014-09-05

[さあ、あじさいの国へ] ◆ 福島地裁の潮見直之裁判長は8月26日、「展望の見えない避難生活へ戻らなければならない絶望、そして生まれ育った地で自ら死を選択することとした精神的苦痛は極めて大きなものであった」と、妻のはま子さんを原発事故の避難生活の中で失った原告、渡辺幹夫さん勝訴の判決文を読み上げた。

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 ★ 「ただの自殺で終わらせたくない」――裁判に訴えた渡辺幹夫さん(64歳)を励ましたのは、東京に住む長女から送られてきたビデオ映像だった。

 孫娘(15歳)が学校の弁論大会で、はま子さんの自殺について話し、原発事故の恐ろしさを訴えるビデオだった。

 

 わたしたちも、幹夫さんのお孫さんを見習い、真実を訴え続ける勇気を持とうではないか!

 ◎ しんぶん赤旗・日曜版 7日づけ ⇒ http://www.jcp.or.jp/akahata/web_weekly/

Posted by 大沼安史 at 06:10 午後 |