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2014-09-25

[だから さああじさいの国へ]★ 「美しい星:クールアース」の安倍首相が、国連気候サミットでスピーチ : 「日本は3年前の震災と原発事故を乗り越え、低炭素社会のモデルとして、美しい星のために行動を続けていきます」/ 朝日新聞 「ただ、演説では、肝心の日本の削減目標については明言できなかった」(25日朝刊4面) ★ それもそうだが、首相は「原発事故を乗り越え」と国際社会に対して言い切った。醜くもダーディーな、地球の女神(ガイア)もビックリな虚言ではないか!

 ★は大沼 ◎ 安倍首相スピーチ 官邸HP ⇒ http://www.kantei.go.jp/jp/96_abe/statement/2014/0923summit_speech.html

 ★ フクイチ放射能で「汚れた星」にしちまって、「美しい星」も、ないものだ。

   朝日新聞・25日朝刊4面の「気候サミット」の記事には、「温暖化対策 米中前向き」「日本、目立つ出遅れ」といった見出しがついている。

   記事にはこうある。

  ・ 環境省の幹部は「世界をリードしたいが、出遅れ感がある」と危機感を募らせ。……

   一方、FNNは「安倍首相は日本独自の貢献策を打ち出し、国際社会に存在感をアピールしました」と「報道」している。

     ⇒ https://www.youtube.com/watch?v=-5GwybF48fE

    存在感はアピールして生まれるものなのか、わたしにはわからないが、官邸のスピーチについた動画をみれば―――演説終了後の、まばらが義理拍手を聞けば―――「美しい星 クール・アース」発言を聴いた、後方に控えた国連関係者(?)の、押し殺した苦笑をみれば、アピールに失敗したことは、一目瞭然である、

   さらに、毎日新聞のこの報道(24日付け: 気候変動サミット:安倍首相が防災の人材育成支援を表明)。
     ⇒ http://mainichi.jp/feature/news/20140924k0000m040137000c.html

 ・ 安倍晋三首相は23日午前(日本時間23日深夜)、国連気候変動サミットで 演説した。
         

      首相は発展途上国に向け、今後3年間で気象・防災の専門家ら1万4000人の育成を支援する方針を表明。

   二酸化炭素(CO2)排出削減を巡り、2020年以降の数値目標については「できるだけ早期の(国連への)提出を目指す」と述べるにとどめ、具体的な時期は示さなかった。…… 

                                               *

   そんなに防災の人材を育成したいなら、発展途上国よりも、まず、このあしもとの「美しい国」からだ!

   フクイチ核地獄の暴走は続いている。集中豪雨被害は各地で続発している。

   「クール・アース」をいう前に、自分の頭を冷やしたまえ!

   頭を丸め、「クール・ヘッド」で自らの所業を反省し、潔く辞任すべきである。

Posted by 大沼安史 at 10:20 午前 |